ジェルネイルをするなら気をつけたい爪トラブルとは?

ジェルネイルをするにあたって様々なメリット、デメリットがありますが、その中でも最も注意しなければならないことがあります。
それは、爪や指先など皮膚の健康です。
土台となる爪や指先の状態が健やかでなければ、おしゃれどころではありません。

 

ジェルネイルをした後に、指が腫れてしまったなどの様々な声を多く聞きますが、それ以外にも様々な注意点があります。
どんなトラブルに注意すれば良いのか、ご紹介いたします。

 

バクテリア、カビ

ジェルネイルをするにあたって、バクテリアやカビなどが発生してしまう恐れがあります。

 

人工爪と自爪の間にカビやバクテリアが発生してしまいトラブルを起こしてしまう可能性がありますので、時々爪を休ませてあげるということがとても重要になってきます。

 

皮膚トラブル

次に多く聞くのが、ただれやかぶれの皮膚トラブルです。こちらは、ジェルネイルなどをつけるときに使うグルー、リムーバー、リキッドなどが原因でかぶれてしまったり、ただれてしまうことがあります。

 

これらの液には皮膚を触れさせないようにして下さい。そう心がけることで未然にトラブルを防ぐことができます。

 

爪が薄くペラペラになる

ジェルネイルの付け外しで、爪が薄くなってしまうリスクがあります。爪が薄くなってしまうと、割れて出血をしてしまう可能性が高くなります。

 

ジェルネイルをしたくても、時々爪をきちんと休ませてあげることで綺麗な状態で自爪も保てますよ。爪が健康だからこそできるネイルですから、自爪の事を第一に考えてあげましょう!

 

引火

ジェルネイルの人工爪で使う商品類は引火しやすいので、施術中は必ず火に近づけたり、煙草を吸ったりしないように。綺麗になるためのネイルなのに、引火してしまっては元も子もありませんよね。

 

出血

ジェルネイルの付け外しが頻繁ですと、爪がペラペラになってしまい剥がれやすくなってしまいます。さらに、出血してしまう恐れもでてきます。

 

一度痛めてしまった爪は、約半年?1年程かかってしまいますので、痛めてしまう前にきちんと休ませてあげることでトラブルを未然に防ぐことができます。

 

まとめ

 

ジェルネイルによって起こり得るトラブルについて少しは、おわかりいただけたでしょうか?とても便利でかわいいジェルネイルにも、様々な注意点があります。

 

種類の特徴と様々な注意点をよく理解してジェルネイルを楽しみましょう。アレルギーがある方や皮膚疾患がある方はセルフでは行わずに、ネイルサロンなどで相談しながら行い、一度医師に相談をしてから施術を受けることをオススメします。

 

 


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