話題のジェルネイルには種類があるって知ってた?ハードタイプとソフトタイプの違い!

最近ネイルといえば、ジェルネイルをしている方がほとんどですよね。男性でもジェルネイルをする時代になってきています。
そんな人気のジェルネイルには、ハードとソフトがあるということをご存じでしたか?
それぞれの特徴やメリット・デメリットを学びましょう。

 

ジェルネイルって?

 

ジェルネイルとは、水飴の様なジェル状のアクリル合成樹脂のことでハードタイプとソフトタイプの二種類があります。

 

そしてこのジェルは、UVライトで硬化し、人工爪を作ることができる優れものです。
更には数分で固まり、マニキュアと違って長時間乾かすことが無く、トップコートなどのツヤ出しを塗らなくても、ツヤや透明感がでるのが特徴です。

 

綺麗にお手入れされている人なんかは三週間程もつ方もいるので、ケア次第でネイルのもちも変わってきますよ。

 

ですが、このジェルネイルはマニキュアと違い専門知識が必要となってきますので、なるべくならばネイルサロンでの施術をオススメします。

 

手先の器用な方やネイリストを目指している方は、きちんと講習などを受けてから行うようにして下さい。

 

 

 

ハードタイプとは?

ハードタイプは硬度があり、自爪より長さを出したい方やストーンなどの重さのあるネイルをしたいという方には、とてもオススメです。

 

ですが、リムーバーでは落ちない程強力ですので、折れたりしてしまうと出血を伴ってしまう場合があるので注意が必要です。

 

ソフトタイプとは?

一般的には、ソフトタイプが使用されている場合がほとんどで今や主流となっています。ハードタイプと異なり、柔軟性があるので折れて出血してしまったり、欠けてしまったりするといったトラブルが少ないということもあり、とても人気です。

 

ハードタイプとソフトタイプの違い

 

それぞれの特徴を知り使い分けることで、爪を痛めずに済みます。

 

ハードタイプ

ハードタイプは、硬度が特徴ですのでその分爪にかかってしまう負担も大きいです。
リムーバーでは落とせず、削って落とすオフの方法で行われることがほとんどですので、爪を痛めてしまう可能性があります。

 

そして、オフもご自身では難しく、とても時間がかかり、少々手間がかかってしまいます。

 

ソフトタイプ

ハードタイプとは異なり、専用リムーバーで比較的簡単にオフすることができます。
柔軟性があり、長さを出せるハードタイプとは違い自爪の長さを生かしたナチュラルなネイル向きですので、長さを出したい方などにはハードタイプがオススメです。

 

ハードタイプで使用されているプライマーという爪の表面とジェルの接着度を高める液を使用していない為、自爪の表面を痛めないですし変色してしまうという事もほとんどないことから多くの指示を集めています。


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